24日、羽田空港を出発し米ヒューストンに向かっていた全日空114便の機内で、乗客の一人が飛行中にドアを開けようとする騒ぎがありました。このため同機は目的地をワシントン州シアトルに変更し、シアトル・タコマ国際空港に緊急着陸しました。
ドアを開けようとした乗客は、乗員や他の乗客によって取り押さえられ、着陸後に検査のため病院へ搬送されたとのことです。この騒動で他の乗客や乗員に怪我はありませんでした。
しかし、シアトルへの目的地変更にいら立った別の乗客が、着陸後の機内でトイレのドアを殴るなどして暴れる二次的な騒ぎが発生。現地警察によると、この乗客は迷惑行為を理由に「排除」され、同機から降ろされました。
米連邦捜査局(FBI)や連邦航空局(FAA)も、乗客の騒ぎが原因で同機が行き先を変更したことを確認しています。
全日空機はその後、必要な措置を終えてシアトルを離陸し、ヒューストンには現地時間24日の午後1時ごろ無事到着しました。
FBIなどによると5月24日、羽田発で米テキサス州ヒューストン行き全日空機の旅客機ANA114便内で飛行中に乗客がドアを開けようとする騒ぎ。行き先変更してシアトルに着陸。乗客は取り押さえられ着陸後に検査のため病院へ。また別の乗客がいら立って暴れトイレのドアを殴る騒ぎもpic.twitter.com/4B0Hs0H76m
— いがいがいがする人 (@http_makoto) May 26, 2025
A flight from Tokyo to Houston was forced to divert to Seattle after an unruly passenger tried to open an emergency door, according to officials. Passengers and crew members used zip ties to restrain the man. Morgan Norwood has more. https://t.co/QzCTi776bC pic.twitter.com/tPp6Ybz16T
— World News Tonight (@ABCWorldNews) May 25, 2025
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